鐵日和

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夏の終わりの上越線(2)

 
この日は午後も晴れ間が広がっていましたので、ならばと大本命の後閑のインカーブへと向かいました。何度も訪れていますが、思うように晴れてくれないことも多く、撮影する瞬間までやきもきさせられます。この日は晴れている時間も長く、期待通りの光線の中、列車はやってきました。

_DSC053310.jpg
上越線 上牧~後閑

煙もなく何の変哲もない写真ですが、標準レンズで捉えたクラシックな構図であり、見ていていつまでも飽きないお気に入りの場所です。これだけで撮影に来た価値があり、大満足で帰路に就きました。
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夏の終わりの上越線(1)

 
磐西の翌日は予定通り上越線へ。月曜でもあり、毎週走っているC61を撮影に来る人はほとんど見かけませんでした。いつもであれば先客がいて思うように標準レンズを使えないこの場所も一人で撮影でき、平日休みで良かったと思う瞬間です。

_DSC051307.jpg
上越線 後閑~上牧

ただ夏の上越線はやはり光線が悪く、辛うじて日が回ると思ったこの場所も煙の影にやられてしまいました。機関車にかかっている草も全く処理できない状況でしたし、これなら午前中の列車は撮影せず、土樽や石打でEH200を撮影しても良かったかなと思ってしまいます。

(2)に続きます。
 

夏の終わりの磐越西線(4)

 
午後は1ヶ月ぶりの松野踏切へ。それほど好きではないと言いつつも、この時期松野以上の光線状態が期待できる撮影地は無く、ついつい夏は通ってしまいそうです。この日も煙は薄めでしたが、夏らしい煙をたなびかせ、午後の美しい斜光線に照らされるC57は一際輝いて見えました。

_DSC049204.jpg
磐越西線 喜多方~山都

この日は久しぶりの撮影ということもあって少々バテ気味であり、翌日の上越線訪問もあったため早めに帰宅しました。
 

夏の終わりの磐越西線(3)

 
上野尻からは一気に電化区間へ。馬下、上野尻、堂島とこのコースで撮影するとどこも30分ほど余裕ができ、追っかけしているのにゆったりと撮影できます。構図も気に入ったものに落ち着くまでじっくりと決められ、何より1枚に賭ける気持ちの入り方が違うように思います。今年の撮影は、列車移動で撮影していた頃の、1日1枚に賭ける思いを思い出しつつあります。

_DSC047403.jpg
磐越西線 堂島~会津若松

構図も光線も、この日の上り列車では一番満足できる写真となりました。

(4)に続きます。
 

夏の終わりの磐越西線(2)

 
長閑な田園風景ということで、お次は端村踏切にしました。こちらは草が酷く、何とか機関車1両分の足回りは見えるように草刈りをしましたが、残念ながら編成後半は草に埋もれてしまっています。秋になって光線も良くなり、またきれいな編成写真が撮れることもあって好きな場所ですから、これからの時期、何とか撮影可能な状態であってほしいです。

_DSC045302.jpg
磐越西線 徳沢~上野尻

残暑厳しい日差しが照りつける中、列車は夏らしい煙を残して快走していきました。

(3)に続きます。
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Author:たいら23




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